歯が痛い・・・今日は何ともならないので本当は仕事を考えるとマズイんだけど、何せ痛くて思考能力は0。仕事にならないのでお休みして少し離れているけど福津市まで行きつけの歯医者さん、赤間歯科に。
3箇所の問題が分かり、そのうち2箇所を弄ってもらって少し改善・・・でも痛い(+o+)
で、少し余裕出てきたので道すがら気になったカントリーサインについて、徒然と。
僕の住んでいる大野城市のカントリーサインって
こんな感じで色気もクソもない、普通のサインなんだけど、高速道路上のやつはもう少し色気があって
こんな感じ。
大野城市という名前にちなんで行われている四王子山の大文字焼き(って今は電球)がモチーフ。
でもね、やっぱり色気無いんだ、これが。
そんでもって本題。
今日行った福津市もそうなんだけど、行政機構の効率簡素化を狙った平成大合併で知らない名前の市が一杯出来ちゃった。
福津もそうで、本来は福間町と津屋崎町ってあった二つの町が合併して出来た市なので、何だか何処の事だか分からない。
まぁそれでも福津という二つの町の名前が生きた形(宮田町と若宮町が合併して宮若市とか)なので、何とか想像もつくけど、熊本で僕も関係のある美里町なんて・・・中央町と砥用町だったかな、の合併でさっぱり正体不明。
何だかなぁ、なのです。
それから、合併が起こした寂しい弊害(ってほど大げさじゃないけど)が、北海道では結構凝ったカントリーサインを使っているだけに、結構好きだったモノが無くなってるのだ。
お気に入りだった上川郡朝日町の
ナキウサギがモチーフになっていた、こんな可愛いカントリーサインも今は御役御免でなくなっちゃってるし、他にも道内では・・・生田原の変わったサインもなくなってる。
ちなみにこの朝日町のサインは、天塩岳に棲んでいるナキウサギと、日本代表のキャンプも行われるスキージャンプ台があることがモチーフになっていて、結構意味もあったのよ・・・。
効率化は当然行政の使命だと思うけど・・・もう少しこういった地方特性は・・・生かせる行政ってあるんじゃない?
と、総選挙突入ということにいま気が付いたけど、少し地方の民としては思うのでした。
徒然日記でした~(^_^;)